シミと体質

シミができやすい体質とは?

シミができやすい体質とは?

 

 

あなた、もしくは知り合いでシミがたくさんお顔にできている人はいませんか?シミは同じ年代でも、お肌に出やすい人とそうでない人がハッキリしています。決してシミ対策をさぼっているわけではないのに、シミが増えてしまうのには体質が関係しているのです。

 

シミができやすい人とはどんな体質なのでしょう?

 

シミができやすい人とは

シミができやすい体質とはメラニンを排出できにくい体質の方です。日に焼けると皮膚が黒く日焼けするタイプの方は、メラニンを排出できやすい肌質です。そのため、そばかすになりにくいといえます。黒く日焼けしても期間が経つにつれ、元の肌色に戻りやすくシミが残りにくいのです。しかし、肌が白く日焼けすると赤くなるタイプの肌質の方は、紫外線の影響でシミができやすいといえます。肌のキメが細かく若い頃はシミがなくても年齢を重ねると共にシミが急激に増えることもあります。

 

そして肩凝りが、いつもひどい、冷え症で顔色が悪いとよくいわれる方は要注意です。血行不良の方は新陳代謝があまり良くないため、シミになりやすいといいます。

 

遺伝は関係するの?

シミが多い家系でしたら、シミになりやすいと考えられます。母親に限らず、両親のどちらかにシミが多い場合は遺伝する確率が高いといえます。もし、シミができやすいと感じているのならシミ対策を日頃から実施し、シミができないように人一倍気をつけなければなりません。特に紫外線はシミの原因になりやすいため、紫外線をガードすることが大切になってきます。

 

しみになりやすい体質かどうか簡単にチェックする方法

蚊に刺されたとき、または肌に傷をつくってしまったときに痕が残りやすいかそうでないかでシミになりやすい体質か判断することができます。蚊に刺されたときかゆみがひどく赤くなった後に黒ずみとなってなかなか消えないという方はシミになりやすい傾向があります。傷も同じです。かさぶたになったあと、黒ずんで消えにくいという方はシミになりやすい体質です。赤くなって黒ずみにならない方はシミになりにくいのです。

 

●体質改善したいなら
シミ体質の方が体質改善をしたいのなら、血行が上がり新陳代謝が活発になるようにするとシミができにくくなります。どんな美白化粧品を使ってもシミができてしまうというかたは、毎日湯船に浸かる、ウオーキングなどの軽い運動を毎日行うことで血行不良が改善して行きます。またショウガやニンニクなど体を温める食材も有効です。そうすることで新陳代謝が上がり、シミができにくい体質作りになるでしょう。

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